花まつり2026

クリスマスは一大イベントなのにお釈迦様の生誕祭は盛り上がらない…。だからこそお釈迦様の誕生日を祝う「花まつり」を盛り上げたい!

4月18日(土)に東光寺のドウダンツツジの花が満開の季節に「花まつりってこんなに楽しい!?」お寺の雰囲気も楽しめるコンテンツをご用意いたしました。

さらに普段立ち入ることのできないドウダンツツジの中庭へご案内しながら非公開の茶室で「花まつり」をテーマにした茶の湯体験(完全予約制)もご用意しております。

目次

心ときめく、人気店たちの饗宴

選りすぐりの人気店が東光寺の本堂に集結!ご紹介させていただきます。

punkt.

コーヒーと、お菓子と、植物と。

阿下喜の街並みに溶け込む「punkt.」は、ゆったりとした時間が流れるコーヒーハウス。店長の韓さんは、以前名古屋のカフェでメインパティシエを務めていた経歴の持ち主です。オーナーとの縁があって阿下喜へと拠点を移された韓さんが作るスイーツは、どれも繊細で、コーヒーとの相性が抜群。その確かな美味しさは、地元の方はもちろん、遠方からわざわざ訪れるファンも多いほど大好評です。

念願叶っての初出店

以前からお誘いしていたものの、なかなかタイミングが合わず…今回ようやく念願が叶って、花まつりへの出店が決定しました!当日は、評判のスイーツはもちろん、こだわりのまろやかなコーヒーもご用意いただけるとのこと。こだわりのpunkt.さんのスイーツやコーヒーはやく食べたいです…‼ @punkt.coffee

パーラーユーモア&ギャラリーユニーク

DOKIDOKI WAKUWAKUをテーマに!

”DOKIDOKI WAKUWAKU”を日常に添えることをテーマにした姉妹店ユニットです。 衣・食・住にまつわるアイテムや食事楽しむことを独自の視点でセレクト、クリーションし、心踊る体験や経験をしていただく提案をしています。 衣食住の中の食への可能性を詰め込んだメニューを楽しんでいただく(かき氷)。衣食住の中衣や住では、作り手や作家さんが楽しんで創っているモノを楽しんでいただきます!

出会いはTreads‼

店主さんが Threads でマルシェの呼びかけをされているのを拝見し、今回お声がけしたきっかけでした。当日は季節のかき氷に加え、陶器やオブジェクト、さらに一宮の繊維を使用したお洋服も並びます。独特の感性でセレクトされた品々と旬のかき氷。 uniqueさんならではの、穏やかで洗練された世界観をぜひ東光寺で体感してみてください。@parlorhumor  @gallery_unique_2025 

みのり菓子

伝統の技で果実を愛でる。新境地の和菓子「みのり菓子」

京都の老舗で研鑽を積んだ店主が、和菓子界の現状に一石を投じるべく立ち上げた「みのり菓子」。
お菓子を突き詰めた先にある“究極の甘味”——それは「果物」でした。
和菓子の伝統技法を駆使し、旬の果実や野菜の生命力を最大限に引き出した一品は、まさに至高の味わい。古き良き伝統と、瑞々しい旬の恵みが織りなす「和菓子の架け橋」をぜひご賞味ください。

出逢いはアート!

アートの展示を東光寺で開催する際に、お声がけさせていただいてから早2年。「さらに東光寺を盛り上げていくにはどうしたらいいのか」一緒に考えていただける心強いパートナー。今回は東光寺のドウダンツツジの花をイメージした花まつり限定の「みのり菓子」をご提供いただきます! @minorigashi

foto

ふと思い出してもらえる料理屋に

その地に根付いた食材を使い、独自の発想で「食」の概念に新しい風を吹き込む「futo」。 「ふと思い出してもらえる、そんな料理屋になりたい」という願いから名付けた彼は、京都を拠点に全国を旅し、その土地の食材に新たな命を吹き込む。店舗を持たないスタイルで、独自の食体験を提案し続けています。東光寺に出店いただく際は、いつも山県市の食材をふんだんに使った「山県弁当」をご提供いただきます。深夜2〜3時まで仕込みを行い、ここまで徹底して山県限定の食材にこだわってくださるのは、futoさんだけです。地元食材への深いリスペクトが詰まっているその情熱には、いつも感謝しかありません。

出逢いは月見茶会!

ご縁は昨年の月見茶会「禅とアート」。Instagramでお声がけしたところ「いいですよ」と即答。それから「東光寺」をすごく気に入っていただき、みのり菓子さんと一緒に”人の行き交うお寺づくり”に自分事のように考えていただき、「ぼく、食でこんなことできます」と言ってもらえた時はすごく励みになりました。お品書きが決まるのは、なんと前日。その時、その場所でしか味わえない、一期一会の「食」をお楽しみください。@futo_kyoto

めぐり

心と身体がめぐる

岐阜県郡上市和良町で、マクロビオティックを通じて心身を整える「めぐり」さん。 ここで出逢えるのは、日本古来の「飲むお守り」こと野草茶です。ドクダミやヨモギなど、身近な野のちからをお湯に溶け出させた自然の恵み。ひと口飲めば、クロモジや柿の葉の清々しい香りが鼻を抜け、和ハーブの凄さにきっと驚くはず。心も体も調律されるような、優しい時間を届けてくれます。今回は野草茶とあんみつをご提供いただきます!

出逢いは花まつり!

心洗われる投稿に目を奪われ、勇気を出してDMを送ったあの日から、早いもので3年目のご縁になります。「このあんみつ、実はお砂糖を使っていないんです」 店主さんから聞いた衝撃の事実!なのに、驚くほど濃厚で優しい甘み……。その秘密は、なんと「デーツ」。 自然のちからだけで作られた、心も体も喜ぶ美味しさをぜひ体感してください。@meguri_gifu

花まつりといえば…甘茶!

4月8日、お釈迦さまの誕生をお祝いする行事。東光寺ではドウダンツツジの花の開花に合わせて2026年は4月18日に開催!花御堂のお釈迦さまに「甘茶」をかけてお参りします。甘茶はお釈迦さまが生まれた時に、天から降ってきた「甘露の雨」に見立てているそうです。
春の訪れとともに、生命の誕生を喜ぶ日本古来の優しい習慣です。

甘茶はユキノシタ科の「ヤマアジサイ」の変種を蒸して発酵させたものです。嬉しい効能も沢山!

  • 抗アレルギー作用: 花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状を和らげる効果が期待されています。
  • 歯周病・口臭予防: 強い抗菌・殺菌作用があり、お口の中を清潔に保つのに役立ちます。
  • リラクゼーション: ノンカフェインで、独特の甘み成分「フィロズルチン」が心をホッと落ち着かせてくれます。
  • 内臓への優しさ: 消化を助け、胃腸の調子を整える生薬(甜茶:てんちゃ)としても知られています。

甘茶の試飲やお持ち帰りもできますのでやかんやペットボトルなどご持参ください。

中庭を独り占め⁉贅沢な茶の湯体験!

東光寺には1907(明治4年)に建立された松尾流9代目の半古斎指導によるお茶室「尚餘軒(しょうよけん)」で茶の湯体験を同時に開催いたします!

こちらのお庭は江戸中期に作られた中庭で、茶の湯体験にご予約いただいた方のみ立ち入ることができます。

スタッフの説明があるので、お茶席が初めての方もご安心ください!私服でお越しください。

春の茶の湯体験のご予約

春の奥書院特別公開

花まつりも日中拝観をいたします!別途拝観料500圓(当日現金払い)で日本画の牧野先生の作品がご覧いただける他、奥書院での撮影・見学が可能です。お茶席ご予約のお客様も別途500圓かかりますので奥書院の拝観ご希望の際は受付にてお申し付けください。

全体図

花まつりImformation

日時4月18日(土)11:00~15:00 ※茶の湯体験は10:00~
内容出店、甘茶、茶の湯体験、奥書院(フォトスポット)  
お問い合わせhttps://lin.ee/9U6ewB3
拝観料500圓 ※本堂のみはかかりません
開催地岐阜県山県市小倉618-41 東光寺室内 ※雨天決行

花まつり茶の湯体験

日時4月18日(土)10:00~15:00
内容茶の湯体験(春の和菓子付き)、中庭拝観 (奥書院の拝観は別途)
参加費2500圓
予約締切4月10日(金)まで
注意事項【ご注意事項】
・花まつり茶の湯体験は完全予約制になります。
・必ず予約時間の10分前にお越しください。
・ご予約のお時間は受付時間ではなく開始時間となります。
・茶室は定員4名様まででございます。
・ご予約は事前決済になります。
・指輪やブレスレットは抹茶茶碗を傷めますので、お外しください。
・茶室の畳を大切に守るため、当日は靴下の着用をお願いしております。 素足(サンダル等)でお越しの方は、恐れ入りますが替えの靴下をご持参ください。 ※当日お忘れの場合は、お手数ですがお近くのコンビニ等でお買い求めの上、ご入室をお願いしております。
・4月9(木)までのキャンセルは手数料を差し引いた金額を返金いたします。
・別途500円(当日現金払い)で日中拝観は奥書院での撮影・見学が可能です。ご希望の方は受付にてお申し付けください。
・人数や日程のご変更、キャンセル(4/10まで)はこちらへお問い合わせください。
・4月10日(金)以降は返金致しかねますのでご注意ください。
お問い合わせhttps://lin.ee/9U6ewB3
開催地岐阜県山県市小倉618-41 東光寺室内 ※雨天決行
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